ELSA Schoolでは、生徒のアカウントを無効化したり、組織から外したり、必要に応じて再有効化することで、アクセス権を管理できます。
機能の違いについて:
無効化(Inactivate): 生徒はStudent App(生徒用アプリ)にログインできなくなりますが、管理ダッシュボード上にはデータが残ります。
組織から削除(Remove): 生徒のデータが管理ダッシュボードから完全に削除されます。
1. 生徒のアカウントを無効化する
左側のメニューから「Students(生徒)」タブを選択します。
無効化したい生徒の名前の左側にあるチェックボックスにチェックを入れます。
画面右上の「Make Inactive(無効にする)」ボタンをクリックします。
確認ウィンドウが表示されるので、「Mark as Inactive」をクリックして確定します。
2. 組織から生徒を完全に削除する
「Students(生徒)」タブを開き、上部の「Inactive(無効)」サブタブをクリックします。
削除したい生徒のチェックボックスにチェックを入れます。
画面右上の「Remove from Organization(組織から削除)」ボタンをクリックします。
警告メッセージが表示されるので、「Remove(削除)」をクリックして完全に削除します。
3. 生徒のアカウントを再有効化する
「Students(生徒)」タブを開き、「Inactive(無効)」サブタブをクリックします。
再有効化したい生徒を見つけ、右端にある「⋮(3点リーダー)」アイコンをクリックします。
メニューから「Reactivate(再有効化)」を選択します。
ウィンドウが開いたら、ドロップダウンメニューから生徒を追加する新しいクラスを選択します。
「Invite(招待)」をクリックすると、生徒のアクセス権が復元されます。
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