レポートの保存方法とメール配信の自動化

作成者 Matthew, 変更日 月, 13 4月 で 7:46 午前 作成者 Matthew

保存済みレポート機能を使用すると、お好みのフィルターや列の設定をプリセットとして保存できます。これにより、よく使うレポート表示をすぐに呼び出せるため、時間を節約できます。さらに、これらのレポートを定期的に自動でご自身や他のスタッフにメール送信するようスケジュール設定も可能です。

注意:この機能はInsights(レポート)ページ内のすべてのレポートに適用されます。


1. レポート表示のカスタマイズ

レポートを保存する前に、表示したいデータを正確に設定してください。

  • 左側メニューのInsightsタブに移動します。

  • 表示したいレポートの種類を選択します(例:Overall Report)。

  • フィルター設定:Filterボタンをクリックし、日付範囲(7日、30日、60日、90日)、クラス、生徒ステータスなどのパラメータを設定します。Applyをクリックします。

  • 列の選択:Columnsボタンをクリックしてテーブルをカスタマイズします。「総学習時間」や「全課題スコア」など、表示したいデータ項目にチェックを入れるか外してください。

2. 設定の保存

レポートの表示が希望通りになったら、この表示を保存して今後も利用できるようにします。

  • Saved Reportsボタン(テーブル右上)をクリックします。

  • + Save Current Filtersをメニューから選択します。

  • 「Save Current Report View」ウィンドウで、Report Name(例:「Weekly Progress - Class A」)を入力します。

3. 自動メール配信のスケジュール設定(任意)

このレポートの配信を自動化し、指定したメールアドレスに自動で届くように設定できます。

  • 保存ウィンドウでSchedule for automatic email deliveryのスイッチをオンにします。

  • 受信者:このレポートを受け取るスタッフをドロップダウンリストから選択します。

  • 頻度:レポート送信の頻度を選択します(Daily, Weekly, Monthly, or Quarterly)。

  • 開始日:最初のレポート配信日を選択します。

  • 配信時刻・タイムゾーン:メールが届く時刻とタイムゾーンを設定します。

  • レポート期間:各レポートで何日前までのデータを含めるか選択します(例:過去7日間)。

  • 形式:希望するファイル形式を選択します(CSVまたはExcel)。

4. 完了とアクセス

  • Saveをクリックして完了します。「レポートが正常に保存されました」と表示されます。

  • 後からプリセットにアクセスするには、Saved Reportsボタンをクリックしてください。作成者、配信頻度、次回自動レポートの予定日時などを確認できます。


? スケジュール・データに関する重要な注意事項

  • 日次配信のロジック:指定時刻がまだ過ぎていない場合は当日にレポートが実行され、過ぎている場合は翌日に実行されます。

  • 週次・月次・四半期:週次レポートは日曜日に実行されます。月次レポートは月末に実行されます。四半期レポートは各四半期末(3月31日、6月30日、9月30日、12月31日)に実行されます。

  • データ遅延:レポートデータはデータウェアハウスから取得されるため、最大24時間遅れる場合があります(リアルタイムではありません)。

  • 処理時間:「Next Run At」はサーバーがデータ取得を開始する時刻です。ファイルサイズによっては受信まで数分遅れる場合があります。



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