ELSA Schoolの組織構造では、「親組織」とその配下の複数の「子組織」(例:本部と各校舎)といった階層を作成できます。この構造により、作成したコンテンツ(学習セット)を異なる拠点間で簡単に共有でき、コンテンツ管理を効率化します。
このガイドでは、親組織と子組織の間でレッスンを共有する方法を説明します。

共有権限について
柔軟な連携ができるよう、共有には以下のルールが設定されています。
親組織から子組織へ: 親組織は、配下の任意の子組織にレッスンを共有(下方共有)できます。
子組織から親組織へ: 子組織は、その親組織にレッスンを共有(上方共有)できます。
子組織から子組織へ: 子組織は、同じ親組織に属する他の「兄弟」子組織とレッスンを共有できます。
コンテンツを共有する手順
コンテンツを共有する手順は、親組織・子組織のどちらで操作する場合も同じです。アカウントの権限によって、共有先として選択できる組織が異なります。
カリキュラムへ移動
管理画面の左側メニューから「カリキュラム」タブをクリックします。
共有するレッスンを選択
共有したいカスタムレッスン(学習セット)を探し、クリックして「詳細」ページを開きます。
共有オプションを開く
「詳細」ページにある作成者情報の下の「Share with」セクションを見つけます。
ドロップダウンメニューをクリックします。
共有先の組織を選択
共有可能な組織(親、子、または兄弟組織)のリストが表示されます。
レッスンを共有したい各組織名の横にあるチェックボックスをオンにします。 複数の組織を同時に選択することも可能です。
共有の確定
ドロップダウン以外の場所をクリックすると、共有が自動的に実行されます。別途保存ボタン等はありません。
共有先に指定された組織は、自身の「
カリキュラム」タブからこのレッスンにアクセスできるようになります。
親→子
子→子
子→親
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