ELSA Schoolでは、単語リスト、教科書の例文、長文など、先生がお持ちの教材を、対話型の発音練習レッスンに簡単に変換できます。ここでは、「コンテンツを作成」機能を使って、独自の学習セットを作成する方法を説明します。?
1. はじめに
まず、レッスン作成ページに移動します。
ダッシュボードの左側メニューから「カリキュラム」タブを選択します。
画面右上の青い「+レッスンを作成」ボタンをクリックします。
ドロップダウンメニューから「手動で生成」を選択します。
2. コンテンツの追加
「コンテンツを作成」ページで、テキストボックスに学習教材を入力または貼り付けます。教材の形式に合わせて、いくつかの柔軟な方法で追加できます。
方法1:簡単な単語・フレーズリストの場合
語彙や短い表現の練習に最適です。
単語やフレーズを入力し、各項目を**セミコロン(;)で区切ります。ELSAは各項目を個別の練習問題として扱います。
AIに勝手に複数の学習セットに分けられないように特に便利な方法です。
例:
good morning; good afternoon; good evening。
方法2:文章(パラグラフ)を利用する場合
読解用の教材をスピーキング練習に活用するのに便利です。
教材から全文をコピーし、ボックスに貼り付けます。
ELSAのAIが自動的に各文を検出し、パラグラフを個別の練習問題に分割します。
方法3:一度に複数のレッスンを作成する場合
オプションA(フォーマットされたリスト): 教材が既にタイトル(例:
[Lesson 1]、[Lesson 2])で整理されている場合は、リスト全体をコピー&ペーストできます。ELSAが自動的にタイトルを認識し、文章を別々のレッスンにグループ化します。オプションB(区切り文字): 大量のテキストを手動で分割するには、すべてのコンテンツを貼り付けた後、レッスンを分けたい箇所に新しい行で
***(アスタリスク3つ)を挿入します。
3. 確認と確定
コンテンツを追加したら、新しいレッスンを最終確認します。
「生成する」ボタンをクリックします。
レッスンと練習問題を確認する新しい画面が表示されます。ここでは、次のことができます。
学習セットのタイトルを編集できる。
各練習の内容を編集できる。
練習は不要の場合は、横にある「x」をクリックして削除できる。
内容に問題がなければ、「確定する」をクリックします。
4. レッスンの割り当てまたは保存
しばらく処理時間が経過すると、「レッスンが正常に作成されました」というメッセージが表示されます。✅
ここから、2つの選択肢があります。
クラスに割り当てる: この新しいレッスンをすぐに生徒に課題として配信します。
ライブラリに移動: カリキュラムライブラリに戻ります。作成したレッスンは、後で使用するためにそこに保存されます。
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